強みと才能と能力どれを開花させればいい? 強みと才能と能力のちがい

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世界観プロモーション飯沼暢子です。「強み発掘」「才能開花」「能力開発」など、個人起業家が活躍するための切り口は色々とありますが、さて、いったいどれが一番重要なのでしょうか!?

 

「強みって何?」「才能って何?」「能力って何?」と聞かれたとしたら、それぞれの定義が実はあいまいだったりしませんか?
人によって定義のニュアンスはちがうと思いますが、自分なりに定義をもって、せっかくもっている自分の才能、強み、能力をうまく活用して活躍していきたいですね!
今回は私が考える、強みと才能と能力のちがいと、この3つを活用して個人起業家が活躍するためのヒントをお伝えします。

才能とは

才能とは、もって生まれた資質から自然とできること。例えば、「社交性」という資質をもった人はコミュニケーション上手でコミュニティを広げる才能がある。
というように。苦もなく自然とやっているのに、人から「すごいね」と褒められるようなことは、資質が才能として花開いている状態と言えます。

強みとは

強みとは、ひとつもしくはいくつかの才能に後天的な知識や技術を加え、磨いて、オリジナリティのある一定の成果を再現できる高い能力。例えば「社交性」と「美意識」の資質を持つ人が、出版社に勤めて雑誌編集の知識や技術を身につけ、磨いていくことで、「女性に人気の出るファッション雑誌をベストなキャスティングで創刊するならこの人」と言われる人になれば、この人の強みは「ヒットする女性向け雑誌の創刊」となります。

能力とは

シンプルに言うと「できること」。力=パワーなので、高い低いがある。できない(弱み)<できづらい(苦手)<できる(可能)<よくできる(得意)<とてもできる(強み)のように段階があります。

 

才能、強み、能力を活かして活躍するには

つまり、才能×N(いくつか)+知識+技術=強み=高い能力となるので、もしあなたが自分の才能を活かして起業家として活躍したいなら、

・自分の持つ資質は何なのか?を知り
・自分の持つ才能は何なのか?を知り
・どの才能を組み合わせてどの方向性のプロフェッショなるとなるのか?を決めて
・質の高い知識と
・質の高い技術を身につけると、

才能を活かした強みを持つ、高い能力のある一流のプロフェッショナルとなれるわけですね!